
こんにちは。オーシーエス東都の吉成です。
展示会でのドリンク提供って、やってみたい気持ちはあるけど、無料ドリンク提供でも許可がいるのか、保健所への相談はどこまで必要か、食品衛生法的に大丈夫か…など、地味に不安が多いですよね。
しかも、東京ビッグサイトや幕張メッセみたいな会場だと、持込ルールや届出の流れも気になるところ。
さらに、ケータリングの費用相場、コーヒー施策での集客の考え方、ノベルティのオリジナルラベル、QRコードとアンケートでのリード獲得まで考え始めると、正直やることが多いです。
この記事では、展示会のドリンク提供をちゃんと安全に、ムリなく運営して、集客にもつなげるための考え方を、私の目線で整理していきます。
最終的には、展示会やイベントでドリンクサービスをするならオーシーエス東都がおすすめ、という結論です。
- 無料ドリンク提供で気をつけたい許可と判断軸
- 保健所相談と食品衛生法の基本の考え方
- 会場ルールと当日の衛生・ゴミ運営のコツ
- 費用感とリード獲得までの現実的な流れ
展示会のドリンク提供で集客するコツ

ドリンクは「ただ配る」だけでも人は集まります。
でも展示会だと、せっかく足を止めてもらったなら、滞在時間をちょい伸ばして、会話につなげたいですよね。
ここでは、まず押さえておきたい許可まわりと会場ルール、そして衛生・ゴミの運用までをまとめます。
あなたが「結局、何から決めればいいの?」って迷わないように、順番も意識して書きます。
無料ドリンク提供と許可

まず一番多い相談が、無料のドリンク提供でも許可が必要なの?ってやつです。
ここ、気になりますよね。私も最初そこが不安で、正直「無料なら大丈夫でしょ」って思いがちなんですけど、実際はもう少し丁寧に見た方が安心です。
ポイントは、無料か有料かだけじゃなくて、どういう形で提供するかなんですよ。例えば、既製品(ペットボトル、缶、個包装の紙パック)をそのまま配るなら、比較的シンプルに運用しやすいです。

一方で、現場で注ぐ、氷を扱う、ミルクを入れる、サーバーから注ぐ、カップを補充する…みたいに工程が増えると、衛生管理も確認事項も一気に増えます。
無料でも確認が必要になりやすい理由
展示会って、短期イベントだからこそ「一時的に食品を扱う」形になります。
つまり、普段の店舗営業とは違うルールや判断が絡むことがあるんですよね。
あと、無料提供でも、例えば「アンケート回答が条件」とか「購入者だけに配る」とか、提供条件によっては実質的な対価と見なされる可能性がゼロじゃないので、ここも気をつけたいところです。
もうひとつ大事なのが、展示会は来場者数が多いので、もし何かあったときの影響範囲が大きいという点です。だからこそ、ルールの確認は「面倒だけどやったほうが結局ラク」になりやすいです。
許可や届出が絡みやすいパターン
- ドリンクをその場で作る(複雑な工程がある)
- 氷やミルク、果汁など傷みやすい素材を扱う
- ブースで継続的に提供する、回数が多い
- 提供の条件が複雑(購入者限定、特典扱いなど)
- 共用部での配布や、列が通路に出やすい運用
ざっくり判断の目安として、私は次の整理で考えています。あなたが社内で説明するときも、この表があると話が早いです。
| 確認ポイント | 注意が必要になりやすい例 | 比較的進めやすい例 |
|---|---|---|
| 提供の条件 | 購入者限定・特典扱い・実質的な対価がある | 誰でも受け取れる無料配布 |
| 作業の手間 | 調理・加熱・生もの・複雑な工程がある | 既製品の配布、注ぐだけ |
| 温度管理 | 常温放置しがち、冷蔵が必要な素材 | 常温でも比較的安定な飲料 |
| 期間・規模 | 長期・繰り返し実施・大規模提供 | 短期イベントでの限定実施 |
| 提供場所 | 共用部で配布、通路で滞留が起きる | ブース内で完結、導線を管理できる |
法律や許可の判断は自治体・会場・主催者の運用で変わることがあります。最終的には管轄の保健所や主催者に確認し、正確な情報は公式案内をご確認ください。
私が最初に決める「3つ」

許可の話って、調べ始めると沼りがちなんですけど、私はまずこの3つを決めます。ここが決まると、確認先に質問もしやすいです。
- 何を出すか(水だけ?お茶?ジュース?)
- どう出すか(配る?注ぐ?サーバー?)
- 誰に出すか(全員?アンケート回答者?商談相手?)
「許可が必要かも」と感じた時点で、早めに確認しておくのが一番ラクです。当日バタつくのが、いちばんつらいので…。
あと地味にあるあるなんですけど、直前に提供方法を変えると、必要な機材も衛生管理もガラッと変わります。変更は早めが正義です。
保健所相談と食品衛生法
展示会の飲食物提供で、いちばん怖いのはやっぱり食中毒などの事故です。
ここ、あなたも「もし何かあったら…」って想像しますよね。私もここは軽く見ない方がいいと思っています。
というのも、事故が起きたときって、法的なこと以上に、企業イメージへのダメージが大きいんですよ。
食品衛生法って、結局なにを見るの?
難しい言葉が多いんですけど、ざっくり言うと「飲食による健康被害を防ぐためのルール」です。
だから、展示会でドリンクを出すなら、衛生的に安全な提供ができるかが軸になります。
ここは一次情報にあたるのが安心で、制度の背景を知りたいなら、厚生労働省の説明を見ておくと理解が進みます。
保健所に相談するとき、何を伝えると早い?
「相談って大げさかな?」と思うかもですが、むしろ早めに聞いた方が早いです。
私は、あなたが相談に行くなら、最低でも次を持っていくのがおすすめです。口頭でもいいんですけど、メモがあると話がスムーズです。
相談時に伝えるメモ(この5つがあると話が早いですよ)
- 会場名(例:東京ビッグサイト、幕張メッセなど)
- 開催日程と提供する日・時間帯
- 提供メニュー(ホット/アイス、氷の扱い)
- 提供方法(配布/注ぐ/サーバー)
- 想定杯数・人数(ピーク時間帯も)
現場で効く「事故を防ぐ」考え方
私がよく意識しているのは、提供の形をなるべくシンプルにすることです。展示会って、人も多いし、スタッフも忙しいし、想定外が起きます。そこで複雑なオペレーションをやると、ミスが増えやすいです。
- 手で触る工程を減らす(個包装・既製品を活用)
- 温度管理が難しいメニューを避ける(長時間の常温放置をしない)
- 氷などの扱いは衛生面を優先する
- 手指消毒・器具消毒・ゴミ回収の導線を先に決める
法律・衛生の判断はケースごとに変わります。最終的な判断は管轄の保健所や会場・主催者に確認し、正確な情報は公式サイトをご確認ください。必要に応じて専門家へご相談ください。
衛生チェックは「人・モノ・流れ」で見る

最後に、超現場目線の話です。私は衛生管理を「人(手洗い・教育)」「モノ(器具・カップ・保冷)」「流れ(作る→渡す→捨てる)」で見ます。
あなたもこの3つで考えると、漏れが減りますよ。特に「捨てる」の部分は忘れられがちで、ゴミが溢れると一気に不衛生に見えるので要注意です。
東京ビッグサイト持込ルール
東京ビッグサイトは、日本でも大型の会場なので、展示会ごとに運用も細かい印象があります。あなたも「持ち込みOKって聞いたけど、どこまでOK?」って気になりますよね。
ここは、会場のルールと主催者のルールが重なるので、まずはそこを前提にしておくのが安心です。
最初に確認したい「3つの窓口」
私は確認先を次の順に整理します。順番が逆だと情報が混線しやすいので、ここはおすすめの進め方です。
- 主催者(事務局):その展示会の運用ルール、搬入出、ゴミ、提供の可否
- 会場側:エリアごとの飲食可否、共用部の扱い、設備制限
- 保健所(必要な場合):食品を扱う形態の判断や届出
持込で詰まりやすいのは「共用部」と「ゴミ」
ドリンクって、来場者が持ち歩くんですよね。つまり、ブースの外に出ていく確率が高いです。ここで気をつけたいのが、共用部での飲食や配布が絡むと、クレームや安全面(こぼれ・滑り)につながりやすいことです。
だから私は、提供はできるだけブース内で完結させる設計を推します。列ができるなら、導線を作って、通路を塞がないようにする。地味だけど超大事です。

現場でよくあるのが「ドリンク自体は問題ないのに、列とゴミで苦戦する」パターンです。先に導線と回収を決めておくと、当日のストレスがかなり減ります。
搬入出と当日のチェックも想定しておく
展示会は設営時間が決まっているので、ドリンク機材や備品が増えると、搬入・設営の負荷が上がります。
特に冷蔵庫、保冷ボックス、サーバー、カップ類、ゴミ袋…と増えがちなので、「運ぶ・置く・回す」のセットで考えるのがコツです。
私は、当日のトラブルを減らすために、前日までに“想定する詰まりポイント”を3つだけ書き出すようにしています。
例えば「電源が足りない」「ゴミが溢れる」「列が通路に出る」みたいなやつです。全部は潰せなくても、3つ潰せるだけで一気にラクになります。
幕張メッセ届出と調理制限
幕張メッセも、食品を扱う場合は事前提出や受理が必要になるケースがあります。
あなたも「いつまでに何を出せばいいの?」って焦りがちですよね。
ここは展示会の規模が大きいほど、運営がしっかりしていて、手続きの期限が決まっていることが多い印象です。
「やりたいこと」から逆算すると迷いにくい
私がよくやるのは、やりたいドリンクを先に決めずに、目的→提供方法→メニューの順で決めることです。いきなり「凝ったドリンクをやりたい!」って決めると、電源や給排水で詰まる確率が上がります。
現場の考え方としては、次の順で決めると迷いにくいです。
- まず提供方法を決める(配布/注ぐ/サーバー)
- 次にメニューを決める(季節・ターゲット・衛生難易度)
- 最後に必要な設備を確認する(電源・給水・排水・冷蔵)
当日詰まる「電源・水・排水」
「提供したい気持ち」だけで走ると、当日、電源が足りない・水がない・排水できないで詰みます。
これは本当に起きがちです。特に、氷や冷蔵が絡むと準備物が増えますし、捨て水の管理が必要になることもあります。
だから私は、会場条件が厳しいときほど、シンプルな提供形態に寄せるのが安心だと思っています。
見た目の派手さより、確実に回ること。展示会は回ってナンボです。
提出期限や必要書類、提供の可否はイベントや自治体の運用で変わります。正確な情報は主催者・会場の公式案内をご確認いただき、必要に応じて管轄の保健所へご相談ください。
衛生管理とゴミ処理対策

ドリンク提供は、衛生とゴミがセットです。
ここ、地味なんですけど、やると差が出ますよね。
あなたも展示会で「このブース、なんか清潔で入りやすい」って感じたことありません?実はそれ、飲食の運用がキレイに回ってるサインだったりします。
清潔感は「見た目」で判断される
来場者は、衛生管理の中身までは見えません。
見えるのは、カウンターの水滴、カップの散らかり、床のベタつき、ゴミ箱のあふれ。つまり、見た目が整っている=安心になりやすいです。
逆に言うと、提供がうまくいっていても、カウンターが濡れていたり、床が汚れていたりすると「ちょっと不安」って思われるんですよね。
だから私は、衛生対策を「事故防止」と同時に「印象の設計」だとも思っています。
私がやるなら、最初に決める3つ
私がやるなら、最低限この3点は先に決めます。ここが決まると、当日のストレスがかなり減りますよ。
- ゴミ箱の位置(来場者が迷わない場所に置く)
- 回収頻度(混雑時間帯は特に増やす)
- 清掃担当(誰が、いつ、どこを拭くか)
現場で効く「5分チェック」(ピーク時にこれだけ回すと崩れにくいです)
- カップ置き場が乱れていないか
- カウンターに水滴や飲み残しがないか
- 床が濡れていないか(滑りやすい)
- ゴミ箱が8割以上になっていないか
- 手指消毒がすぐ使える位置にあるか
衛生面は、事故が起きてからでは取り返しがつきません。スタッフ教育や運用の最終判断は、会場ルールと保健所の指示に従ってください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
「床」が一番こわい
あと地味に大事なのが、「床」です。飲み残しのこぼれって、すぐにベタベタになって見た目も危ないので、こまめに拭ける体制があると安心です。
列ができるブースほど、床の安全対策は真面目にやった方がいいです。転倒リスクは、できるだけゼロに近づけたいですよね。
展示会のドリンク提供はOCS東都が安心
ここからは「実際にやるならどうする?」の話です。
ドリンク提供は、メニュー決め・費用感・人手・機材・当日のトラブル対応まで、全部つながっています。
私はその全体をまとめて考えられるほうが、結果的にラクで安心だと思っています。あなたも、部分最適じゃなくて「全体が回る形」で組みたいですよね。
ケータリング費用相場と予算

費用は、ドリンク代だけじゃなくて、人件費・機材・搬入出・設営撤収まで含めて見ないとズレます。展示会は「準備日+本番+撤収日」で動くので、地味に日数が伸びやすいです。
あなたが社内で稟議や予算取りをするなら、ここをちゃんと分解しておくのが安心です。
費用の中身を分解すると見積りが読みやすい
私が見積りを見るときは、ざっくり次に分けて考えます。これ、かなり整理しやすいです。
ケータリング費用の主な内訳(ここを押さえると「高い・安い」の判断がしやすいです)
| 項目 | 内容の例 | ブレやすいポイント |
|---|---|---|
| 飲料・消耗品 | ドリンク、カップ、ストロー、氷 | 杯数の読み・季節 |
| 人件費 | 社内スタッフの稼働、呼び込み補助 | ピーク時の回転数 |
| 機材 | サーバー、冷蔵・保冷、給水タンク | 電源・設置条件 |
| 搬入出・設営撤収 | 車両、搬入導線、時間指定 | 会場ルールで変動 |
| ゴミ対応 | 回収袋、分別、持ち帰り | 会場側の指定 |
相場は「目安」、大事なのは設計
一般的な目安としては、ドリンク中心なら一人あたり1,000円〜2,000円くらいから…みたいに言われることもありますが、これはあくまで目安です。
会場・数量・提供方法で変わります。特に展示会は、短い時間に集中して提供するので、回転数の設計が甘いと、予算以上に運用がしんどくなりがちです。
例えば「100名に配る」って言っても、3時間で100名なのか、30分で100名なのかで、必要な提供スピードが全然違います。
提供が遅いと列が伸びて、導線が崩れて、結果的にブース全体が回らなくなることもあります。
私が見積りを整理するときのコツ
- 来場見込みと提供対象を分ける(全員に配るのか、アンケート回答者だけか)
- ピーク時間帯を想定して、提供スピードを逆算する
- 余りやすいのは水・氷・カップなので、発注量をシビアに見る
- ゴミと回収の工数も「費用」として見る(人の手が必要)
価格や条件は、時期・会場・手配内容で変動します。正確な費用は必ず見積りで確認し、契約条件は公式案内をご確認ください。
出張バリスタとコーヒー集客

大事な補足です。オーシーエス東都では、エスプレッソマシーンでの提供および出張バリスタのサービスは行っていません。
また、ドリンク提供のための人材派遣(スタッフ派遣)も行っていません。

この記事では「展示会でコーヒーが集客に効きやすい理由」や「回し方の考え方」を紹介していますが、当社としては、展示会で現実的に回るドリンク提供の形(例:サーバー/既製品/簡便な提供形態)を一緒に組み立てるスタンスです。
それを踏まえたうえで、コーヒー施策の話をすると、展示会でコーヒーの香りや“飲む体験”が集客に効きやすいのは事実だと思います。
理由はシンプルで、展示会って情報が多くて疲れやすいので、「飲める」「休める」ってだけで足を止める理由になるんですよね。
あなたも、歩き回って喉が渇いたときに、冷たいドリンクがあるブースを見たら、ちょっと惹かれません?あれです。
香りと体験は、展示会で強い
展示会って視覚情報が多いので、意外と「匂い」って目立ちます。しかも、ドリンクを渡す瞬間に会話が生まれやすい。これが、資料配布だけでは作りにくい“きっかけ”になります。
だから私は、コーヒーに限らず、ドリンク提供そのものを「会話の入口」として設計するのが大事だと思っています。
ただし、詰まりポイントも多い
一方で、コーヒー系の提供は(どの会社がやるにしても)現場が詰まりやすいのも事実です。あなたが展示会でコーヒー施策を検討するなら、最低でも次は要チェックです。
- 電源容量(加熱・保温・冷却は電力を使いがち)
- 給水と排水(タンク運用になるか、捨て水の管理が必要か)
- オペレーション導線(待ち列が通路を塞がないか)
- 提供スピード(ピーク時に回るか)
私のおすすめは、「こだわり」を盛りすぎないことです。展示会は“回ること”が一番。メニューを絞る、渡し方を一定にする、列の作り方を決める。この3つができるだけで体感かなり変わります。
現実的に回すなら「目的で割り切る」
「おしゃれに見せたい」「滞在時間を伸ばしたい」「大量にさばきたい」など、目的によって最適解が変わります。
私は、目的が決まったら、手段は割り切った方が成功しやすいと思っています。
大量にさばくなら既製品配布やサーバー系、会話の入口を作るなら“注いで渡す”形を組み込む、みたいな感じです。
そして、繰り返しになりますが、当社は出張バリスタやエスプレッソ提供、提供スタッフの派遣は行っていません。
その代わり、「あなたのブースで現実的に回る」提供形態を一緒に整理するのが得意です。
ノベルティはオリジナルラベル

ノベルティで強いのは、やっぱり持ち帰れるドリンクです。
ブースで飲み切らなくてもいいし、バッグに入れやすい。しかもオリジナルラベルだと、社名やサービス名が自然に残ります。
あなたも「もらって終わりじゃないノベルティ」って、地味にうれしいですよね。
オリジナルラベルが強い理由
オリジナルラベルの良いところは、配布した瞬間に終わらないことです。
会場を回っている途中、ホテルに戻ってから、オフィスで思い出して…と、何回か目に入る可能性があります。
これが、紙のチラシや名刺だけだと起きにくいポイントです。
ラベルは「情報少なめ」が勝ち
ラベルに情報を詰め込みたくなるんですけど、私はおすすめしません。
理由は、見る時間が一瞬だからです。
ロゴ、サービス名、短い一言、QRコードくらいがちょうどいいです。ごちゃごちゃすると、結局何も覚えられません。
オリジナルラベルを使うときのポイント
- ラベルは情報を詰めすぎない(ロゴ+一言+QRくらいが見やすい)
- 季節に合わせて中身を選ぶ(夏は冷たい水、冬は常温でも飲みやすいもの)
- 配布ルールを決める(誰に渡すかで在庫が変わる)
- 持ち帰り前提で「軽さ」と「サイズ」を優先する
本数と単価は「目安」で考える
単価は本数や納期で変わります。
これはどのサービスでもそうです。無理なく回る数量とスケジュールを組むのが大事です。
あなたの展示会が「何人に配るのか」「何日開催か」で、必要本数は変わるので、まずは配布対象を決めるのが先です。
目安として、オリジナルラベルは本数によって単価が変わりやすいです。以下はあくまで一般的なイメージで、実際の条件は各サービスの公式案内をご確認ください。
| 製作本数 | 1本あたりの単価(目安) | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 小ロット | 高めになりやすい | VIP対応、限定配布 |
| 中ロット | バランスが取りやすい | ブース配布の主力 |
| 大ロット | 下がりやすい | 大量配布、導線づくり |
納期・最低ロット・デザイン費の有無などはサービスごとに違います。正確な条件は公式案内をご確認ください。
QRコードアンケートでリード

ドリンク提供って、実はリード獲得の入り口にも相性がいいです。
なぜかというと、来場者が「受け取る理由」を持ってくれるからですね。
あなたも、声をかけられてもスルーしちゃう時あると思うんですけど、「ドリンクどうぞ」って言われたら、ちょっと立ち止まりやすいんですよ。
流れはシンプルが最強
私なら、こういう流れにします。ここを複雑にすると、現場が回らなくなります。
- 呼び込みは軽く(アンケート回答でドリンクあります、くらい)
- QRコードで入力(質問は2〜3問に絞る)
- 渡すときに一言(困りごと確認→次の話につなげる)
質問は「営業が後で困らない」形にする
アンケートは、長いと離脱します。
なので、「今の課題」「導入時期」みたいな、後でフォローしやすい質問に寄せるのが現実的です。
私は、自由記述を増やしすぎないのも大事だと思っています。自由記述って、入力が面倒で離脱しやすいし、後から読む側もバラつきが出ます。
2〜3問の例(このくらいだとサクッと答えやすいです)
- いま一番困っていることはどれですか(選択式)
- 検討のタイミングはいつですか(今すぐ/3か月以内/半年以内など)
- 担当領域はどれですか(部署・役割の選択式)
リードは当日中に温度が下がる
展示会って、その日のうちに何十社も見られます。
だから、あなたのブースの記憶も、放っておくと薄れます。私は、当日中にお礼メールを出せるなら、それが一番いいと思っています。
できれば、翌日までに「資料の案内」「次の一手」が届くと、相手の記憶が残っているうちに会話が続きやすいです。
個人情報を扱う場合は、利用目的の明記や保管方法などの対応が必要です。社内ルールや法令に沿って運用し、最終的な判断は専門家にご相談ください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
展示会のドリンク提供はOCS東都ケータリング
ここまでの話をまとめると、展示会のドリンク提供は「集客」だけじゃなく、許可や衛生、会場ルール、費用、当日の運用までつながっています。
だからこそ私は、一括で相談できる相手がいるほうが安心だと思っています。あなたも、いろんな業者さんをバラバラに探して、結局調整が大変…ってなるのは避けたいですよね。
オーシーエス東都でやると何がラク?

オーシーエス東都は、展示会やイベント向けに、ドリンク提供を現実的に回すための機材・消耗品・考え方の整理を一緒に進められるのが強みです。
ウォーターサーバー系、ドリンクサーバー系、配布用の飲料など、目的に合わせて組み立てやすいので、「結局なにを用意すればいいの?」が整理しやすいんですよね。
ここでもう一度だけ補足ですが、当社はエスプレッソマシーン提供や出張バリスタ、人材派遣は行っていません。
その代わり、出展社さま側で回せる形に寄せて、詰まりにくい設計(導線・ゴミ・数量・提供方法)を一緒に組むイメージです。
私が「最初に聞かれること」はだいたいこの3つです。ここが分かると、提案の精度が上がります。
- 何人くらいに、どんなドリンクを、どの時間帯に出したいか
- 会場の制約(電源・給排水・ゴミ・搬入出の時間)
- 集客の目的(足を止める/滞在してもらう/リードを取る)
まずは「見に行く」「確認する」でもOKです
いきなり問い合わせって、ちょっとハードルありますよね。
なので、まずは全体像を見て、できそうなイメージを作るだけでも全然OKです。あなたの状況に合わせて、次のページから入るのがスムーズかなと思います。
目的別のおすすめ導線
- 全体像をざっと見たい:オーシーエス東都イベントトップページ
- どんな機材・商品があるか知りたい:オーシーエス東都取扱商品紹介ページ
- 日程が近い・見積りや相談をしたい:お問い合わせページ
最後に大事な話ですが、許可や衛生の判断はケースごとに変わります。正確な情報は会場・主催者・管轄保健所などの公式案内をご確認いただき、必要に応じて専門家へご相談ください。
そのうえで、展示会のドリンク提供を「ムリなく」「安全に」「集客につなげて」やりたいなら、オーシーエス東都に相談してもらえると嬉しいです。
私、吉成が状況を聞きながら、一緒に組み立てます。あなたの展示会が、いい形で回るようにサポートしますよ。


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