
こんにちは。東京都葛飾区を拠点に、快適な飲料環境をお届けしているオーシーエス東都です。
最近、福利厚生の充実や従業員のリフレッシュを目的として、オフィスに美味しいコーヒーメーカーを導入したいという企業様からのご相談が増えています。
仕事のちょっとした息抜きに、カフェで飲むような美味しいコーヒーを手軽に味わえたら、社内のコミュニケーションも活性化し、日々のモチベーションもぐっと上がりますよね。
でも、いざ本格的なコーヒーメーカーを職場に置こうと思って色々調べてみると、uccやドリップポッドに関する口コミや評判はどうなんだろう、本当にうちのオフィスに合っているのかなと、ついつい迷ってしまう担当者様も多いはずです。
実は、このコーヒーマシンは専用のカプセルでプロの味を楽しめるだけでなく、他社のドルチェグストと比較しても味の方向性や使い勝手に明確な違いがあったりと、オフィス向けとして事前に知っておくべき大切なポイントがたくさんあるんです。
今回は、実際にオフィスや職場で愛用している方々のリアルなレビューをもとに、弊社がご用意するオフィス向けモデルDP3とDP3000の違い、気になるデメリットやお手入れ方法まで、知りたい情報をすべて包み隠さずお伝えしていきますね。
御社にぴったりの1台を見つけるための、良きお手伝いになれば嬉しいです。
- UCCドリップポッドの実際の口コミから分かるオフィス導入のメリットとデメリット
- ドルチェグストとの違いやオフィス向け機種DP3とDP3000の比較
- 専用カプセルを活用したコストパフォーマンスや給湯室での便利な使い方
- 定期便の注意点とオーシーエス東都での手軽な導入方法
UCCドリップポッドの口コミから探る魅力
ネット上にあるたくさんのUCCドリップポッドの口コミを見ていると、本当にいろんな意見が飛び交っていますよね。良いところもあれば、もちろん「ここがちょっと…」というリアルな本音も聞こえてきます。まずは、実際のオフィス環境の中で使ってみて感じるメリットやデメリット、正式なカプセルがもたらす職場の休憩時間の変化について詳しく見ていきましょう。

本格ドリップと多彩なカプセルの味
まず最初にお伝えしたいのが、UCCドリップポッドの最大の魅力とも言える「圧倒的な抽出クオリティ」と「豊富な味わいのバリエーション」です。
エスプレッソとは違う「ドリップ抽出」の凄さ

世の中にある多くのカプセル式コーヒーメーカーは、高い圧力をかけて一気にお湯を押し出す「エスプレッソ抽出」を採用していることが多いんです。でも、ドリップポッドは名前の通り「ドリップ(滴下)抽出」にこだわって作られています。

カプセルの中に密封された挽きたてのコーヒー粉に対して、まずは少量のお湯を優しく注いで、しっかりと「蒸らし」の工程を行います。この蒸らしがあるかないかで、コーヒーの香りの広がり方が全然違うんですよね。その後、お湯を最適なスピードで少しずつ注ぎ続けることで、プロのハンドドリップの動きを忠実に再現しています。
【口コミでも高評価】
「下手な喫茶店でありがちな雑味が全くない!」
「カップの底にコーヒーの粉が残ることもなく、来客用にも自信を持って出せるクリアな味わい」
こういった声が非常に多いのは、日本の老舗ロースターであるUCCならではの緻密な制御技術が詰まっているからかなと思います。
温度を完璧に操るインスタントヒーター
コーヒーを美味しく淹れるために、もう一つ絶対に欠かせないのが「お湯の温度」です。高温すぎると苦味やエグみが強く出てしまいますし、逆に低すぎると成分がしっかり抽出されず、なんだか薄ぼんやりした味になってしまいます。
ドリップポッドには「インスタントヒーター」という高度な加熱システムが内蔵されていて、急速に温度を上げつつ、少量の水を温めることで、常に最適な湯温をキープしてくれるんですよ。これ、実はすごく賢い機能なんです。
コーヒーだけじゃない!紅茶も緑茶も本格派

さらに素晴らしいのが、この温度制御技術がコーヒー以外の飲み物でもしっかり活かされている点です。ドリップポッドはコーヒー専用だと思われがちですが、実は違います。
例えば、紅茶を抽出する時は茶葉がしっかり踊るように約90度の高温に設定されます。一方、緑茶を抽出する時は、苦味を抑えて甘みを引き出すために約80〜85度のやや低めの温度に自動で調整されるんです。マシンがカプセルに合わせて一番美味しい淹れ方を考えてくれるなんて、頼もしいですよね。
UCCの熟練鑑定士が監修したブレンドコーヒーはもちろんですが、「アールグレイ」や「静岡まろやか緑茶」といったお茶系のカプセルも大人気です。「コーヒーが飲めない従業員はお茶派」という職場でも、これ1台あればスタッフ全員が最高のブレイクタイムを楽しめますよ。
【補足・ご注意事項】
※カプセルのラインナップやパッケージ、味わいの特徴などは、時期やメーカーのリニューアルによって変更・終売となる場合がございます。
※最新の正確な情報や季節限定カプセル等につきましては、必ずUCCドリップポッド公式サイトにてご確認ください。
| カテゴリー | カプセル名 | 味わいの特徴・焙煎度など |
|---|---|---|
| コーヒー (レギュラー) | 鑑定士の誇り スペシャルブレンド | 【中煎り】UCCのコーヒー鑑定士がブレンドを監修。まろやかでバランスの良い味わい。 |
| 鑑定士の誇り リッチブレンド | 【深煎り】なめらかなコクと苦み。ミルクを合わせても美味しい重厚なブレンド。 | |
| 鑑定士の誇り アイスコーヒー | 【深煎り】アイスコーヒーに最適なブレンド。香ばしく、しっかりとした苦味が特徴。 | |
| モカ&キリマンジァロ | 【浅煎り】アフリカ産豆を使用。フルーティーでなめらかな酸味と甘い香りが特徴。 | |
| グァテマラ&コロンビア | 【中煎り】ダークチョコレートのような甘みとコク。酸味を抑えたマイルドな味わい。 | |
| マンデリン&ブラジル | 【深煎り】アジアと南米の豆をブレンド。大地のような豊かな香りとしっかりとしたコク。 | |
| 有機栽培コロンビア | 【中煎り】コロンビア産の有機栽培コーヒー豆を100%使用。自然な甘みとフルーティーな酸味。 | |
| カフェインレスコーヒー | 【中煎り】コーヒー本来のコクや香りはそのままに、カフェインをカットしたやさしい味わい。 | |
| ブルーマウンテンブレンド | 【中煎り】コーヒーの王様と称されるブルーマウンテンを使用。調和のとれた最高峰の味わい。 | |
| お茶 (紅茶・緑茶) | アールグレイ紅茶 | ベルガモットの爽やかな香りが広がる、すっきりと上品な味わいの本格紅茶。 |
| 静岡まろやか緑茶 | 静岡県産茶葉を100%使用。まろやかな甘みと豊かな香りが楽しめる本格緑茶。 | |
| ほうじ茶 | 丁寧に焙煎された茶葉の香ばしい香りと、すっきりとした甘みが特徴のほうじ茶。 |
圧倒的な静音性と手軽なお手入れ
毎日使う職場の備品だからこそ、使い勝手の良さは妥協できないポイントですよね。ドリップポッドが多くのオフィスに選ばれ続けている理由には、業務の邪魔をしない静かな設計と、給湯室の平和を守る簡単なお手入れがあります。
オフィス環境に溶け込む驚きの静かさ

一般的なエスプレッソ式のマシンだと、圧力を生み出すポンプの振動音が結構大きくて、「電話応対中や会議中はちょっと使いづらいな…」とためらってしまうことも。
でも、ドリップポッドの抽出音はなんと「約34.7dB」という驚異的な数値を記録しています。
【34.7dBってどのくらい?】
一般的に「ささやき声」や「図書館の静けさ」と同じくらいのレベルだと言われています。
実際に口コミでも、「チョロチョロという優しい滴下音しか聞こえない」「デスクのすぐ横や、商談スペースの近くでも気兼ねなく淹れられる」と、その静音性に感動する声が多数挙がっています。オフィス内のどこに置いても全く気にならないレベルなので、場所を選ばずいつでも美味しい一杯が楽しめますよ。
捨てるだけ!洗うパーツも最小限でトラブル防止

「昔コーヒーメーカーを置いたけど、洗うのが面倒で『誰が掃除するの?』と揉めて結局使わなくなった…」なんて経験、ありませんか。どれだけ美味しいコーヒーが淹れられても、メンテナンスが面倒だと職場で長続きしませんよね。
ドリップポッドは、この「お手入れの煩わしさ」を見事に解消してくれています。カプセルを使って抽出した後は、ポッドホルダーごとパカッと取り出して、中のカプセルをそのままゴミ箱へポイッと捨てるだけ。手が汚れることもありません。
日常的に水洗いが必要なのは、このポッドホルダーくらいです。背面の水タンクも、手を入れて奥までしっかりスポンジで洗える広口設計になっているので、いつでも清潔な状態をキープできます。毎日の管理の負担が限りなくゼロに近いのは、総務のご担当者様にとっても本当に嬉しいポイントかなと思います。
飛び散りや甘いラテ不在のデメリット
ここまでドリップポッドの素晴らしい点をお伝えしてきましたが、もちろん完璧な魔法の機械というわけではありません。職場のニーズによっては、「思っていたのと違った…」と後悔してしまうケースもあります。検索エンジンでもデメリットについてよく調べられているので、包み隠さずお話ししますね。
甘いラテ系メニューは作れません
ドリップポッドに対する最も多いネガティブな意見は、「甘い飲み物が好きな人には向いていない」という点です。
専用カプセルのラインナップには、キャラメルマキアートや抹茶ラテ、カフェモカのような、ミルクパウダーや甘いシロップが最初から入っているメニューは一切ありません。このマシンはあくまで「高品質なブラックコーヒー、ストレートティー、緑茶」を抽出することに特化した職人気質の機械なんです。
【ミスマッチに注意】
若い女性社員が多い職場などで、ボタン一つで甘いカフェラテが出てくることを期待して導入すると、ミスマッチが起きる可能性があります。甘いドリンクを提供したい場合は、別途シロップなどを給湯室に常備するなどの工夫が必要になります。
抽出時の飛び散り(液跳ね)問題
マシンの構造上、少し気になるのが「液跳ね」です。抽出口からカップを置くトレイまでの距離が少し長めに設計されているため、抽出中にコーヒーの滴が周囲に飛び散りやすいという声がチラホラ見受けられます。
特に、来客用の背の低いカップを使うと、マシンの周りにポツポツとコーヒーの跡がついてしまうことがあります。これを防ぐためには、抽出する時だけカップの下にコースターなどを敷いて、物理的に高さを調整してあげるというちょっとした工夫が必要です。
水タンクの見えにくさとプラスチック臭
長く使っているユーザーさんからは、普及モデルである「DP3」に関して、水タンクが本体の背面にあるため「前からだと水の残量が分かりにくい」という指摘もあります。空のままうっかり抽出ボタンを押してしまうと、マシンに負担がかかってしまうので注意が必要です。
また、使い始めの初期段階で「機械特有のプラスチックっぽい臭いがお湯に移る」という意見も。これは新品の家電あるあるですが、回避するためには、取扱説明書にある通り、最初に最大湯量でお湯だけを3回連続で抽出する「すすぎ洗浄」を必ず行ってくださいね。
専用カプセルで実現する高いコスパ
オフィスにコーヒーメーカーを導入する時に、本体の値段と同じくらい、いや、それ以上に経理担当者様が気にするのが「1杯あたりのランニングコスト(経費)」ですよね。ドリップポッドは、専門店のような本格的な味わいを非常に優れたコストパフォーマンスで提供してくれます。
純正カプセルだからこその安心と品質
ドリップポッドには市販の粉をセットできるフィルターが付属していますが、弊社からマシンを提供する場合は、市販の粉を使用する方法は推奨していません。
というのも、市販の粉は粒の細かさや油分の状態がバラバラなため、マシンの内部に粉が詰まって故障を招いてしまったり、ドリップポッド本来の完璧な美味しさを引き出せなくなったりするリスクがあるからです。そのため、オフィスで安全かつ快適にご利用いただくためにも、あくまで弊社から専用カプセルをご購入していただく形をお願いしております。
コンビニやカフェと比べれば劇的にお得

専用カプセルでの運用になりますが、それでも外へ買いに行くことと比べればコストパフォーマンスは抜群に良いですよ。
従業員の皆様が毎日コンビニやカフェでコーヒーをテイクアウトしている場合、1杯100円〜数百円の出費になりますし、往復の移動時間という「目に見えないロス」も発生してしまいます。職場でボタン一つ、数十秒でプロの味が手に入るメリットは非常に大きいです。
ドルチェグストとの決定的な比較
オフィス用コーヒーマシンを探していると、必ずと言っていいほど比較対象になるのが、ネスレ日本さんの「ネスカフェ ドルチェグスト」ですよね。どちらも素晴らしいマシンですが、設計の考え方や得意なことが全く違います。自社のニーズにどちらが合っているか、ぜひチェックしてみてください。
抽出方法と味の方向性の違い
ドルチェグストは最大15気圧の高圧ポンプで一気にお湯を通す「エスプレッソ式」です。そのため、表面にクレマ(きめ細かな泡)がふんわりと浮かぶ、ガツンと力強く濃厚なコーヒーが抽出されます。ただ、その分ポンプの振動音が大きいので、静かなオフィス環境で使いたい場合には少し音が気になるかもしれません。
一方のドリップポッドは、これまでお話しした通り重力に従ってゆっくりお湯を落とす「ドリップ式」です。音はささやき声程度で極めて静か。そして、私たち日本人の味覚にスッと馴染む、雑味のないすっきりと澄んだレギュラーコーヒーを淹れるのが大得意です。来客用として万人受けするのはこちらかもしれません。
ミルクカプセルの有無が分かれ目
ドルチェグストの最大の強みは、「カフェメニューの再現力」です。スターバックスとのコラボカプセルをはじめ、粉ミルクが中に入った専用カプセルを使うことで、給湯室にいながら甘くてフワフワな抹茶ラテやキャラメルマキアートを簡単に作ることができます。
対照的に、ドリップポッドにはミルクカプセルがありません。甘いものは全自動では作れませんが、その代わり、世界中の様々な産地のストレートコーヒーの個性を忠実に引き出したり、急須で淹れたような本格的な緑茶や紅茶を楽しめたりと、素材そのものの味を追求しています。
【どっちを選ぶべき?】
・ドルチェグスト:従業員に甘いラテやスタバの味が好まれる、クレマのある濃厚コーヒーでリフレッシュしたい!
・ドリップポッド:来客用として雑味のないブラックコーヒーを出したい、本格的な紅茶や緑茶も揃えたい、専用カプセルでスマートに運用したい、オフィスの静けさを重視したい!
オフィス向けマシンDP3とDP3000の違い

オフィスにドリップポッドを導入する際、弊社(オーシーエス東都)からご用意させていただく本体は、スタンダードモデルの「DP3」(出典:UCC上島珈琲公式『ドリップポッド DP3』)と、大容量・業務用の「DP3000」(出典:UCC上島珈琲公式『ドリップポッド DP3000 カタログ』)の2機種になります。
職場の規模や使用頻度に合わせて最適な方をお選びいただけますので、それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 比較項目 | スタンダードモデル「DP3」 | オフィス・業務用モデル「DP3000」 |
|---|---|---|
| ターゲット層 | 少人数のオフィス・特定の部署向け | 中〜大規模オフィス・利用頻度が高い職場向け |
| 外観・デザイン | 横長で背が低く、丸みを帯びたコンパクトな形 | スタイリッシュで頑丈な業務用設計 |
| 操作方法 | 天面の物理ボタン | 直感的に扱えるシンプルな操作パネル |
| 連続抽出・タフさ | 数杯ずつの日常的な利用に適している | 連続してたくさん淹れても安心のタフな構造 |
| 水タンク容量 | コンパクト(背面配置) | 大容量タンク(給水の回数を劇的に減らせる) |
少人数オフィスにはDP3
DP3は、特定のアシスタント部署や、少人数のアットホームなオフィスにぴったりです。物理ボタンなので誰でも直感的にポチッと押すだけで簡単に使えます。また、コンパクトで背が低いデザインなので、給湯室のちょっとしたラックの隙間など、スペースに限りのある場所にもすっきり収まります。導入のハードルを低く抑えつつ、カプセルの便利さを職場で味わいたいならこちらがおすすめですね。
利用者が多い職場にはDP3000
一方、従業員数が多く、朝の始業時やランチタイムに利用が集中するような職場には、業務用モデルのDP3000が圧倒的におすすめです。何よりも連続抽出に耐えられるタフな設計になっており、水タンクも大容量なので「せっかく淹れようとしたのに水がなくて、毎回誰かが給水しなきゃいけない…」というプチストレスから解放されます。オフィスの中心に置くにふさわしい、頼れる実力派マシンですよ。
UCCドリップポッドの口コミと賢い導入法
ドリップポッドの魅力や特徴が分かってきたところで、次は「実際にオフィスにお迎えしたらどう使うか」という実践的な部分をお話ししますね。給湯室での収納の裏技や、購入前に絶対に知っておきたい契約のお話など、法人の担当者様が知って得する情報ばかりですよ。
100均活用収納術とアレンジレシピ
マシンをオフィスの日常に完全に溶け込ませて、さらにポテンシャルを引き出すための素敵なアイデアをご紹介します。
ラテメニュー不在を補う「二層のアイスカフェオレ」
ドリップポッドにはミルクカプセルがないというデメリットをお伝えしましたが、オフィスの冷蔵庫にある牛乳を使えば、カフェで出てくるような美しいセパレート(二層)のアイスカフェオレが簡単に作れちゃうんです。
作り方はとっても簡単。まずは少し高さのある透明なグラスにたっぷりの氷を入れて、よく冷えた牛乳をグラスの半分くらいまで注ぎます。甘いのが好きな方は、このタイミングでガムシロップを牛乳に入れて、しっかり混ぜておいてください。
次に、そのグラスをドリップポッドのトレイに置きます。抽出モードを「アイス(湯量が少なめで濃く抽出される設定)」にして、カプセルをセットして直接グラスへドリップします。氷に当てるようにして静かに濃いコーヒーを落とすことで、下段の白いミルク層と上段の黒いコーヒー層が混ざらず、見た目にもテンションが上がる本格的なアイスカフェオレが完成します。午後のブレイクタイムに最高ですよ。
100均アイテムを活用した「カプセル収納術」
カプセル式コーヒーメーカーを使っていて、給湯室で一番のストレスになるのが「かさばるカプセルをどこにしまうか問題」です。純正のスタンドはおしゃれですが、場所を取ってしまいますよね。そこで大活躍するのが、100円ショップのアイテムを使ったDIY収納です。
【マグネットバーで見せる収納】
ダイソーなどで売っている、裏がマグネットになったプラスチック製の平たいバーを2本用意します。これをオフィスの冷蔵庫やスチールキャビネットの側面に、少し間隔をあけて平行にピタッと貼ります。その2本のバーの隙間に、カプセルのフチ(パッケージの耳の部分)を上からスライドさせるように差し込んで挟むだけ!デッドスペースを活用しつつ、飲みたい時にサッと下から引き抜ける便利なディスペンサーになります。
【ジョイント材で扉の裏に隠す収納】
マグネットが使えない場所や、生活感を出したくない場合は、給湯室のシンク下の扉の裏側を活用します。ホームセンターやセリアで買える「パネルジョイント材(コの字型のプラスチックレール)」をカッターで適切な長さに切り、強力な両面テープで扉の裏に平行に貼ります。ここにカプセルをスライドさせて挟めば、扉の裏に何十個ものカプセルを整然と隠して収納できます。
マシンの寿命を延ばす「水あか洗浄」
長く美味しいコーヒーを楽しむためには、定期的なお手入れが欠かせません。長期間使っていると、水道水に含まれるミネラル成分がマシンの内部に溜まってしまい、お湯の出が悪くなったり、故障の原因になったりします。
これを防ぐために、市販のクエン酸を使った「水あか洗浄」を時々行ってあげてください。クエン酸(15〜20g程度)をぬるま湯で溶かして水タンクに入れ、満水までお水を足します。抽出ヘッドを開けた状態で、本体の抽出ボタンを長押しすると、内部の洗浄モードがスタートします。
ちなみに、ウォーターサーバーのお水などを利用される場合、ミネラル分の多い硬水を使うと水あかが猛スピードで溜まってしまうことがあるので、軟水を使うことを強くおすすめします。
定期便の縛りや解約に関する注意点
UCCドリップポッドを運用していく上で、一般向けには公式サイトの「定期お届け便(サブスクリプション)」を利用するという選択肢があります。
しかし、法人様がこうした一般向けのBtoCサービスを契約される場合、「最低◯回以上の継続といった縛りや違約金が怖い」「毎月自動で届くと、消費しきれずに在庫が余ってしまう」といった管理上のハードルが発生しがちです。
オーシーエス東都なら「定期便」の設定はなし!
そこで弊社では、法人様が抱える違約金リスクや在庫管理の手間をなくすため、あえて「定期便」の設定はしておりません。
給湯室のカプセルが少なくなってきたタイミングで、お客様から必要な分だけをご注文いただき、翌々営業日に宅配便にてスピーディーにお届けするのが弊社の基本スタイルです。
これなら「まだ余っているのに次が届いてしまって場所をとる…」といった無駄も完全に防げますし、オフィスの消費ペースに合わせた柔軟な発注が可能になります。経理や総務のご担当者様にとっても、非常に管理がしやすいとご好評いただいています。
導入のご相談はオーシーエス東都へ
オフィスコーヒーを検討しているなら「オーシーエス東都」にお任せください!
ここまでUCCドリップポッドの魅力をお伝えしてきましたが、「オフィスの休憩室や、会社の給湯室にこんな美味しいコーヒーが飲める環境を、手間なく整えたい」と思われたご担当者様も多いはずです。
東京都を拠点とする弊社が、企業様や事業所様のニーズに合わせた最適なご契約プランと運用方法をご提案いたします。
選べる3つのご契約プラン
弊社でUCCドリップポッドをご利用いただく場合、御社の状況に合わせて以下の3つからご契約内容をお選びいただけます。
- ① マシンの購入とカプセル原料のご注文
- ② マシンをレンタルして原料をご注文
- ③ マシンは他社で購入(または既にお持ち)で、原料だけご注文
安心のレンタル契約について
オフィス向けとして圧倒的に人気なのが「②のマシンレンタル」です。
月々のレンタル代はお支払いいただく形になりますが、その代わり万が一の故障時にはすぐに無償交換ができるという大きなメリットがあります。「マシンが壊れて大事な来客にコーヒーが出せない!」という社内のトラブルやダウンタイムを最小限に抑えられるので、管理される総務のご担当者様も安心ですよね。
【レンタル契約に関するご注意事項】
弊社のレンタル契約は「1年更新」となります。契約途中で解約をご希望される場合は、最初の1年間のみ、ご契約終了までの残りの※レンタル代をお支払いいただく形となりますので、ご検討の際にあらかじめお含みおきくださいませ。
※レンタル代はご注文がない月だけ発生したします。
【デモ機に関するお知らせ】
なお、弊社では他のコーヒーマシンで実施しているようなお試し期間について、※ドリップポッドは1週間のデモはやっておりませんので、あらかじめご了承ください。(※最終的なご判断や詳細な条件につきましては、ぜひ直接ご相談ください)
面倒なマシンの手配から、万が一のトラブル対応、そしてウォーターサーバーなどの関連設備との組み合わせまで、プロの視点でしっかりとサポートさせていただきます。
詳しくは、無料お問い合わせまでご連絡くだい
UCCドリップポッドの口コミと最終結論

最後に、これまでの内容をギュッとまとめておきましょう。
職場の口コミやマシンの性能、そしてコスト面をトータルで考えてみると、UCCドリップポッドは「オフィスのコーヒータイムを、手間をかけずにワンランク上に引き上げたい」と願う企業様にとって、期待を裏切らない本当に素晴らしい名機だと言えます。
プロのハンドドリップに匹敵するクリアで雑味のない味わいを、ささやき声と同じくらいの約34.7dBという圧倒的な静けさの中で、たった数回のボタン操作で楽しむことができる。これが最大の魅力です。
さらに、安心・安全な「専用カプセル」による運用で、マシンのトラブルを防ぎながら、来客用から社内リフレッシュまで一貫した高いクオリティを保てるのは、オフィス利用において大きな強みかなと思います。
ただし、「全自動で甘いキャラメルマキアートを作ってほしい!」という若いスタッフの要望が強い職場や、「マシンの周りにコーヒーが1滴たりとも飛び散るのは絶対に許せない」という環境には、正直なところあまり向いていません。その場合は、職場の好みに合わせてドルチェグストなどの他の選択肢を検討してみてくださいね。
自社のオフィスで「コーヒータイムに何を一番求めているか」をクリアにすることで、きっと最良の選択ができるはずです。UCCドリップポッドが、御社に極上の「快適なオフィス空間」をもたらす最強のパートナーになることを願っています。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。美味しいコーヒーで、従業員の皆様の素晴らしいモチベーションアップに繋がりますように!


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